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大盛況でした。比嘉教授講演会in逗子


大盛況だった比嘉教授講演会


挨拶に立たれる大庭代表


シャボン玉石けんも好評でした
恒例のEMネット神奈川主催、比嘉教授EM特別講演会は7月23日、新装なった逗子市の逗子文化プラザで開かれ、555の客席がほぼ満杯と盛況でした。
冒頭、主催者のEMネット神奈川、大庭代表より「この度、同ネットもNPO法人として認可され、当講演会が同法人の初事業である」旨の報告がありました。次いで、来賓挨拶で長島一由逗子市長は、「政治家になる前はフジTVのディレクターで、EMの特番を作った。今から12年ほど前で、自分はその頃からEMに関心を持っていた」と当時のVTRを放映しました。「EMの効果に関して、当時はまだ良く分からない部分もあったが、10年以上経ってもどんどん広がっているというのは、本物だと思う」と結びました。その後、逗子市市民部経済観光課の黒羽秀昌主事から、「EMによる海岸浄化作戦」の報告、参議院議員ツルネンマルテイさんから「超党派による有機農業推進議員連盟」発足についての報告、地元の生活環境ワーカーズコレクティブ グリーンベルの水島さんと海野さんから、「EM活用のハウスクリーニング」の事例発表と続き前半を終了。後半は、比嘉教授の講演。今回は、新EMXと液状シャボン玉石けんが発売になりましたが、これら製品の開発上のご苦労や、品質の素晴らしさのご紹介がありました。その後、何時ものようにスライドを見ながらの説明に入った時、グラグラとかなり大きな地震が来ました。来場者も一瞬は声を出された方もいらっしゃいましたが、その後は落ち着かれました。何より、講演中の比嘉教授は動ぜず、折角のチャンスと、EMは地震対策にも有効で、EMを建材に使った家は、大震災の時も被害は軽微であったとの話を、ユーモアを交えてお話になられたので皆さんすっかり緊張も解けて教授の話に聞き入っていました。後に、千葉県北西部を震源とした最大震度5強の地震であることが分かり、逗子地方は震度3だったと知らされました。
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