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■第11回自然農法・EM技術交流会京都大会は盛況裏に終わりました
2月18日・19日の両日京都国際会館・宝ヶ池プリンスホテルを会場に標記の大会が開催されました。
18日の分科会には全国から800人のリーダーが参加して熱心な発表と質疑応答が行われました。分科会は下記のテーマで総計30事例が報告されました。
水稲分科会「地域に根付く自然農法と有用微生物技術」
畑作分科会「色々あるで!!畑作〜事例から学ぶ畑作技術」
果樹・茶分科会「品質向上を目指した果樹・茶栽培」
自給菜園分科会「自然の恵みに感謝〜自給菜園は喜びの創造」
環境分科会「農と食と環境をつなぐネットワーク活動」
特設分科会「農を基にした水資源循環」
関東EM普及協会からは、ネット北関東の都丸哲幸さんが果樹分科会で発表しました。

地球温暖化防止京都会議も開催された会場の京都国際会館
果樹分科会「EMで作る観光果樹園」を発表した都丸哲幸さん。
地域の観光温泉とブルーベリー狩りをセットして東京からのお客を呼び込んでいます。
会場に映されたたわわに実ったブルーベリー。
EMを活用し、量がとれ大粒で味がおいしいと評判です。また日持ちがよいのも特徴です。
乾燥に弱いブルーベリ。畑には東京都の剪定チップが敷き込んである。また施肥にはドミソ環境の生ごみボカシを使用している。
夜の懇親会には、発表者や参加者をはじめ、有機農業推進議員連盟事務局長ツネンマルテイ参議院議員、環境委員会委員長福山哲朗参議院議員、森下利久南知多町長、大会委員長比嘉照夫琉球大学教授などが集いました。全国のEM・自然農法の生産者から提供された野菜、果物、お米、肉、お酒は、宝ヶ池プリンスホテルの厨房によって、20品の料理に変身。心もお腹も満たされた交流会となりました。更に南知多の和太鼓が会場を盛り上げました。
19日の地域づくりフォーラムは京都国際会館に全国から1300人が参加して行われました。来賓の山田啓二京都府知事は「循環型社会の構築は重要とのべEM技術を取り入れたい」とあいさつした。フォーラムでは「農を基にした自然循環型地域社会づくり〜愛知県南知多町における農を基にしたふるさと創生への取り組み」と題して、NPO南知多環境浄化とふるさと創生の会の滝本全浩理事長が発表しました。
EMのもつ多種多様名機能を活用して多くの町民参加を得て、都市と農村の協働による棚田再生事業や青空市場など行動力のあるNPO法人活動と森下町長のリダーシップのもと行政とともに地域づくりを展開している。

パネルディスカッション

パネラー
ツルネンマルテイ参議院議員
森下利久南知多町長
NPO法人南知多環境浄化ふるさと創生の会滝本全浩理事長・石黒正重副理事長
熊崎巌農事組合法人光輪理事長
比嘉照夫琉球大学教授






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