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吉田俊道氏食育講演会「生ごみ堆肥で元気野菜〜命いっぱい元気野菜作りのひみつ」を開催
2006年10月4日成田ビューホテルにてNPO法人関東EM普及協会EMネットちば主催により食育講演会を開催しました。地域の有機農業のグループやEMエコアドバイザーなど関東一円から約250人が参加しました。日頃から自然農法や生ごみリサイクルに取り組んでいる参加者達にも、「菌ちゃんで地球とつながるわたしたちの命」の実感と体験の食育の現場の話に目からウロコ。吉田先生の話に、泣いたり笑ったりしながら聞き入りました。
開場の成田ビューホテル
ほぼ満員の約250人が集まりました。
吉田先生がカバンいっぱいに詰めて持ってきた書籍もあっという間に完売しました
開場も吉田先生の話もあつく
年間300回という吉田先生の講演会の反響にマスコミも注目。長崎文化放送が取材に訪れ、参加者にインタビューしていました。 シリーズ食卓の向こう側・西日本新聞ブックレットNO.9                              わたしたちを取り巻く食の崩壊の現実はまだ取り返しがつくのだろうか。http://www.nishinippon.co.jp/shoku/cat9/
生ごみを土にかえすと3日ほどで「菌ちゃん」の押しくらまんじゅうで発熱してくる。園児や児童はこの事実に感動する。いや若い親や教師でさえはじめての体験に驚くそうです。そして1週間すると生ごみの姿はなくなります。生ごみが微生物のいのちに変わったのです。ここにも感動! 精こめて育てた命いっぱいの元気野菜と子どもたち。
虫は元気野菜は嫌い。「おいしいから虫が食べる」は非常識。
生理活性物質(栄養)がいっぱいの成長点や皮。多くはごみにする部分。土に埋めても命があるこれら成長点は、菌ちゃんは食べない! 上:普通の野菜
下:生ごみリサイクル元気
生ごみリサイクル元気野菜は腐りにくい。ジュースの色が変わらない。そしてとってもおいしい!!
土には、目に見えないとっても大切な菌ちゃん(微生物)がいて、それがやさいの元気につながっている 土と同じしくみの「おなか畑」。命のつまった元気野菜や微生物いっぱいの発酵食品、いのちが芽を出す種(穀物・雑穀)をいただこう。


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