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■EMを使って日本橋の橋洗いと日本橋川の浄化活動がおこなわれました
 江戸東京に、清流と美しい景観をとりもどす活動が繰り広げられ、浄化活動にEMが活用されています。東京都中央区の日本橋地域は「日本橋」に象徴される交通の基点であり、人・物・文化の中心地として伝統と賑わいを見せている所です。
 7月22日(日)には、今年37回目をむかえる伝統の日本橋の「橋洗い」と川へのEM団子投入が行われました。日本橋のかかる日本橋川は、神田川から分かれ、隅田川に注ぐ延長4.84kmの都市河川です。川底の勾配がなく、首都高の橋脚が川の中央に建っているため流れが悪く、川底には大量のヘドロが堆積しています。主催の「名橋日本橋保存会」の中村会長は、開会に先立ち次のように挨拶しました。「昨日行った“全国子供橋サミット”での子どもたちの意見には『空が見えない』『川が汚い』『橋が暗い』『高速道路がじゃま』とあった。50回目の橋洗いには明るい日本橋で行えるよう力を合わせて取り組みましょう」

橋洗い
7月22日 EM石けんを使って日本橋の「橋洗い」が行われました

名橋日本橋保存会を中心に、国道事務所、警察署、消防署、消防団等の協力を得て、集まった1400人によって、通行止めにされた橋のすみずみまでを磨き上げる橋洗いが2時間をかけて実施されました。
全国から寄せられた名水で、日本の交通の中心「道路元標」をお清めして作業の開始です
洗剤はEMしゃぼん玉液体石けんを使用
のすみずみまで磨き上げました。




仕上げは国土交通省東京国道事務所の散水で。さっぱりとした日本橋。
EM団子の投入
今回も3000ヶのEM団子を投入


橋洗いの後、NPO緑の会やNPO戸田EMピープルネットなど地球環境共生ネットワークの皆さんの協力によるEM団子3000ケが日本橋川に投入されました。



今後も11月までに外堀へ4万5000個のEM団子を投入する計画ということです。

日本橋川浄化プロジェクト
官・民が協力体制。千代田区・中央区も協賛
昨年12月EMによる水質浄化が本格的にスタートし、比嘉教授を招いて行われた投入セレモニーには、両区長をはじめ、地元企業や町内会などおおくの関係者が参列しまた。千代田区から提供を受けた日本橋川沿いの西神田地区掘留橋近くのスペースに、地元企業の協力を得て、1tタンク10基とEM培養装置が設置されています。年間約500トンの予定でEM活性液が投入されています。川にはボラの稚魚などたくさんの魚が目につくようになっています。
今年春には、日本橋川の水質浄化や景観改善に向け、地元の町会や企業など28団体が加入して「神田川・日本橋川に清流をよみがえらせる会」(林勇会長)が設立されました。名橋日本橋保存会、日本橋法人会とも協力し日本橋川浄化活動に尽力、さらに、千代田区と中央区の協賛を得ることもできました。
また、EM活性液の管理・製造は、よみがえらせる会を中心に、EM関連団体であるイーエム総合ネットやNPO地球環境・共生ネットワークが技術支援をし、中央大学や日本大学の学生有志が参加する日本橋学生工房が協力しています。



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