地域環境浄化プロジェクト
■神奈川EM有機農業実践塾が開校しました

 有機農業(EM活用の自然農法を含む)の普及拡大のため、食の安全と環境にやさしい農業をめざす人材を育成する神奈川EM有機農業実践塾の開校式が1月19日(土)藤沢産業センターで行われました。当塾顧問のツルネンマルテイ参議院議員や自然農法国際研究開発センター天野紀宜理事長、当協会久森謙二理事長が来席し、歴史的に農業への先鞭をつけたといわれる神奈川の地での農業実践塾の開校を祝いました。
有機農業推進法もでき、有機農業は社会的地位を得ましたが経済的地位を得るのはこれからの課題。すばらしい有機農業実践者がいる神奈川のこの農業実践塾はあたらしい方法の塾といえるでしょう。EM有機農業実践塾生は12講座を1年かけて受講します。前期6講座が基礎理論、後期6講座は三浦市などの有機農業実践農家にての実地研修が組まれています。午後からは早速第一講「自然農法の概念 」天野紀宜講師の講座がおこなわれました。東京 にあるオーガニックハウスに勤務しているという20代とおぼしき若い女性の塾生の方は、「有機農家との付き合いがあるのに、有機農業のことを知らないのでインターネットでこの講座を知り応募しました」とのこと。その他農業を始めたい人、自給菜園を目指している人など 約20名が受講していました。講座の詳しい内容はこちら

http://www.emkanto.net/whats_top/071221/yukinougyoujissenjuku.pdf
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