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| 300万円をかけて完成した光風荘のボカシの作業場。乾燥機(魚の一夜干し用)が備え付けてある。3ケ月熟成させたボカシの芳香ただよう中での見学会。「うちのとにおいが違う」「このにおいを覚えていかなくちゃ」という声も。 |
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活性汚泥法による合併浄化槽。厨房より米のとぎ汁EM発酵液を投入。4年目となる。全く悪臭がない。 |
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| 光風荘音楽バンド「カムカム」による歓迎演奏。沖縄からかけつけてくださった比嘉節子名誉会長にちなんで「島唄」など2曲。カムカムは、地域のグループからも演奏会のお声がかかるグループです。 |
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交流会。比嘉名誉会長は、自立支援法ができ施設の状況は悪くなった。行政に財政がないということは、ごみの減量は命題となってくる。また、有機農業推進法により有機農 業が盛んになると、ボカシの利用が広がってきます」と挨 拶しました。また、加藤次郎会長は「ともすれば施設という 狭い視野に陥りがちの私たちにEMは外へも目を向けさせ てくれるので感謝しています」と述べました。また参加した 施設からは、ヌカや籾ガラの入手先の情報交換や「量販店への納入が広がってきたので、それに対応する包装材を ネットワークで考えてほしい」などの意見が出されました。
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| 霞ヶ浦をきれいにする会やEMネット茨城環境班のご協力によって準備されたEM団子の材料を使って、「EM団子づくりの実習」を行いました。 |
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初めは童心にかえっての粘土あそび感覚ですが、数が多 くなると人海戦術のありがたさを実感する団子づくりです |
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| 400ヶのEM団子ができました。参加したみなさんで記念撮影 |
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霞ヶ浦をきれいにする会の方が1ヶ月前から用意していた だいたEM団子を霞ヶ浦の上流にある上谷原池に投入しま した。「EMちゃんよろしくね」 |