地域環境浄化プロジェクト
千葉県富里市で「夏休みちびっ子リサイクルセミナー」が開催されました
 
8月2日(木)千葉県富里市と「美化推進協議会」主催による「夏休みちびっ子リサイクルセミナー」が富里市中部ふれあいセンターで開かれました。
講師は、総合学習の中で「くらしと環境」を選択している富里南中学の山下光洋君・若狭啓太君・芹川聡君。総合学習の中で社会人講師齋籐栄子さん(NPO法人関東EM普及協会のEMエコインストラクター・環境美化をすすめる共生の会代表)より毎週EMの授業を受けています。当日は日頃から富里南中学で実践している「EMボカシ(生ごみの発酵剤)」づくりとそれを使った生ごみリサイクル、水を汚さないくらし方のひとつとして「米のとぎ汁EM発酵液」の作り方を、参加した小学生に指導しました。
富里南中学では、暮らしと環境班ではEMボカシをつかった野菜づくりをおこなっています。珍しいヤーコンも栽培してお茶にも加工しています。保健委員会ではトイレ掃除に米のとぎ汁EM発酵液を使いトイレの悪臭がしないと好評です。特別支援学級ではEMボカシをつくり地域の方に販売しています。
齋籐栄子さんは平成13年より同中で社会人講師を務めています。
生ごみを入れる容器に、はじめに新聞紙を敷き、EM活性液をかけておくと発酵を助けます。
家庭から流す有機物でこんなに水をよごします。一人分のサラダに使うマヨネーズの量でも風呂桶8杯分の水で薄めないと魚はすめないよ。
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