地域環境浄化プロジェクト
EMネット神奈川の会員鈴木雅之さんが代表をつとめる出荷グループと伊勢原共同病院が安全安心高品質な新鮮野菜を地産地消と農業共済新聞で報道されました
 伊勢原協同病院では、地元でとれた新鮮な旬の野菜を病院給食に使用しています。この野菜は伊勢原市地場野菜出荷組合(代表はEMネット神奈川会員の鈴木雅之さん。)から毎日届けられ、患者さんからも「地元の野菜には安心感がある」と好評です。野菜は小松菜(通年)やトマト、キュウリ、長ネギ、大根など20品目。野菜全体の1/3を占めています。「地場野菜を使うようになって大きく変わった点は、新鮮な小松菜が1年中食べられること。以前は夏場は冷凍物を使用していましたが、今は朝納入してもらったものをお昼には給食に出しています。また、旬の野菜を新鮮なうちに食べられるので栄養価が高いです。食事も治療の一環なので患者さんにも美味しく食べてもらいたい」と栄養室長の石井さん。
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