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■白井市環境フォーラムで池ノ上小、第一小の児童がEMによる環境学習を発表しました
自らの手で守ろうふるさと白井の自然と環境《はじめよう!エコ生活》をテーマに第6回白井市環境フォーラムが2月9日、千葉県白井市文化会館で開かれました。全国の自治体で最初に環境ISOを取得した白井市、当日は中村市長、米山教育長や市民120人以上が参加し環境への意識の高さを感じました。
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室染野憲治室長の「はじめよう!エコ生活 チームマイナス6%って?」の基調講演のあと、池ノ上小、第一小の児童がEMによる環境学習を発表しました。また地元企業のフクダ電子鰍ェ企業内の環境行動を白井市環境課が白井市環境基本計画を発表しました。
池ノ上小学校の松倉校長は、「地域の川や生き物調査や自然観察で地域を知り、EMで汚い川をきれいする活動が成果として現れ、自信を持つことが出来、自分自身が動かなくてはいけないという責任感をもつことができる」と話していました。第一小学校の榛沢教諭は、「調べるだけの環境学習ではなく、大事なものを守るための具体的な目標をたて、実際の活動(EMによる川の浄化やプール清掃)で環境がよくなることがわかることが重要」とのべました。
白井第一小学校の活動は、昨年の千葉県「教育研究会」でも発表されました。
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| 「第一小の環境学習とその成果」を発表する白井市立第一小学校の皆さん |
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「白井の川にホタルを呼び戻そう」を発表する白井市立池ノ上小学校の皆さん |
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