地域環境浄化プロジェクト

NPO法人安房の海を守り育む会が新たに「館山『川と海』再生プロジェクト」

NPO法人安房の海を守り育む会は、千葉県房総半島南端の館山市に2001年に発足し、これまで館山湾に注ぐ宇田川などにEM活性液やEM団子を定期的に投入してきました。念願のナミノコ貝が復活し昨年11月には鮭の遡上が見られ、舟形漁港近くではクルマエビの稚魚が40年ぶりに復活しました。
さらに浄化活動を推進するため、この5月4日に館山市教育委員会、観光協会、房日新聞社、ジャスコ館山店の後援を得、新たに「館山『川と海』再生プロジェクト」を立ち上げました。
広域的な館山湾の浄化をめざして、汐入川への毎週4〜5tのEM活性液の投入を行います。活性装置の購入約400万円・材料費が年間200万円資金も必要です。会では、このプロジェクトへの協力会員・賛助会員を市民に呼びかけています。また寄付なども大歓迎です。
関連情報:みじかなEM情報館山湾浄化を目指して

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